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2 templates · Sequence diagram

認証フローのシーケンス図の例

認証ではメッセージの順序が重要です。誰がトークンを送るのか、誰が検証するのか、失敗時に何が起こるのか。シーケンス図なら、文章だけでは伝えにくい流れを分かりやすく示せます。

Standard OMG UML 2.5.1 §17 (Interactions)Engine schematex-sequenceExport SVG · PNG · PDF
How to

How to use a sequence diagram template.

  1. 01参加者を列挙する

    ユーザー、クライアントアプリ、認証サーバー、リソースAPIなど、アクターとシステムを挙げます。それぞれがライフラインになります。

  2. 02メッセージを順番に並べる

    リクエストとレスポンスを順番に説明すると、AIが矢印と返信メッセージを描画します。

  3. 03失敗パスを追加する

    altフラグメントを使い、認証情報やトークンが無効な場合の動作を示します。

  4. 04レビュー用に共有する

    セキュリティレビュー、APIドキュメント、オンボーディングに向けて、図をエクスポートまたは共有します。

FAQ

Questions about sequence diagram templates

認証フローをシーケンス図で表す理由は?

認証では、複数の関係者間でのトークン発行、検証、更新の正確な順序が重要です。シーケンス図なら、その順序と失敗時の分岐を明確に示せます。

OAuth 2.0の認可コードフローとは?

最も一般的なOAuthフローでは、アプリがユーザーを認証サーバーへリダイレクトし、認可コードを受け取ります。その後、バックチャネルのエンドポイントでクライアントシークレットとともにコードをアクセストークンへ交換します。

シーケンス図でエラー処理を表すには?

alt(代替)複合フラグメントを使って成功パスと失敗パスを分けます。トークン更新のような任意の動作には、optフラグメントを使います。